スポーツ施設、実店舗集客支援、ホームページコンテンツ更新
首都圏型卓球スクールTactiveさんへ集客事業支援させていただきました。
事業内のデザイン統括としてマーケティング部へ2年間参画し、サービスに関わるデザイン領域を担当しました。
そのなかでご紹介するのは、新規で通っていただくお客様に向けた「サービスWebサイトのリニューアル、更新運営を行いました。
ビジュアルや文章を刷新する重要なリニューアルを行うと同時に、事業計画とお客様の状況を計測しながら、コンテンツ改善、追加削除、キャンペーン施策も継続的に行いました。
見た目としての世界観ビジュアル、機能としてのサービス内容を分かりやすく伝える言葉作り、キャッチコピーや文章、レイアウトを行いました。
対象とする方が
これならわたしも、わたしにぴったり、楽しそう、やってみたい。感じていただくことを目指しました。
サービス集客デザイン全般 継続ご支援
コンセプト設計(強みと魅力)
言葉作り(キャッチコピー、ライティング、記事執筆)
Webサイト、ページ設計、継続改善
企画、壁打ち相談など
写真撮影
集客アイテム作り
サービスページ改善例

改善前 サービスメニュー掲載
改善後 基本情報とともに、世界観、メリット、ベネフィットの掲載


サイトマップを俯瞰し、今何をするべきかを、戦略と施策検討を続けました。

Webサイトは育てるもの。
一度の施策で大きな成果を求めるのではなく小さな改善をしていことも必要です。競合他社との比較検討。直接競合と間接競合を考え、良いところは参考にし、異なる視点の価値をアピールしていくことで、差別化を際立たせていきました。

施策を行うプロセスも大切にする
マーケティング用語はCRM、CVR、KPT、3文字英字が多くて分かりづらいところもあります。チームで目標を見据えることや共通認識持ち推進できるため知っていくとスムーズです。
勉強会や日々の打ち合わせで企画やディレクションについても若手スタッフへお教えしていくことで、組織強化もお手伝いしました。

成果
マーケティング部として目的を見据え改善活動を進めました。
・自分たちとは、相手に感じてほしい世界観ビジュアル醸成
・機能としてのサービス内容を分かりやすく伝えるライティング、デザイン
・マーケティング部に新しい風、組織強化
価値あるスクール、ほかと異なるサービス、お客様が通うと心地よい自分に合っているポジティブになれるスポーツスクールを作ることを目指しました。
新規体験申込者数の増加に大きく寄与しました。
P.S.
ちなみにわたしは、中学時代に卓球部で、このご依頼は喜んでお引き受けしました。好きなこと、そのサービスを成長させる活動は最強です。好き、推しとかファン、それこそブランディングです。
なんのために ホームページを作るか 目的を考えましょう ホームページは集客には欠かせません。でもあれば良いという時代でもありません。見た目でいいなと思う方はいても、見た目だけで実際に購入する方はいらっしゃいません。ほしいものを探しているときは、いくつか内容を吟味、いろいろ比較して「よしこれなら」「これにしよう」と決断をするはずです。 目的のためのホームページはデザインとともに、思考からの内容の設計が大切です。
集客のためのホームページ制作は、単なる見た目のデザインではない(見た目もこだわりますが)、自分たちの魅力を整頓できたり、まだ見つけていない魅力を発見できる、自分たちごとを進めるブランディングパートナーにお気軽にご相談ください。