スポーツ施設、実店舗集客支援、ホームページコンテンツ更新
首都圏型卓球スクールTactiveさんへ集客事業支援としてマーケティング部へ2年間参画し、サービスに関わるデザイン領域をおひとりさまデザイナーとして担当いたしました。
そのなかで新規で通っていただくお客様に向けたサービスWebサイトのリニューアルも行いました。
またビジュアルや文章を刷新する重要なリニューアルを行うと同時に、事業とお客様の動向を鑑みながらの週次月次四半期サイクル開発でのコンテンツ改善、追加削除、キャンペーン施策も継続的に行いました。
見た目としての世界観ビジュアル、機能としてのサービス内容を分かりやすく伝えるキャッチコピーや文章のライティング、デザインレイアウトを行い、ターゲットとする方がこれならわたしも通ってみたい、楽しそう、通ってみたくるなる、そう感じていただくことを目指しました。

担当
継続支援担当
コンセプト設計
キャッチコピー、文章ライティング
カメラマン撮影
サイト、ページ設計、改善
企画、壁打ち相談
サービスページ改善例
改善前 サービスメニュー掲載
改善後 通ってみたらどうなるのか世界観、メリット、ベネフィットの掲載


サイトマップも俯瞰し今何をするべきかを検討します。FigmaとFigjmaがチーム共同進行には効果的でした。

Webサイトは育てるもの。
一度の施策で大きな成果を求めるのではなく小さな改善をしていことも必要です。競合他社との比較検討。直接競合と間接競合を考え良いところは参考にし、異なる視点の価値をアピールしていくことで差別化を図りました。

施策を行うプロセスも大切にする
マーケティング用語はCRM、CVR、KPT、3文字英字が多くて分かりづらいところもあります。ただしチームで目標を見据えることや共通認識持ち推進できるため知っていくとスムーズです。勉強会や日々の打ち合わせで企画やディレクションについても若手スタッフへお教えしていくことで組織強化に貢献しました。
成果
マーケティング部として目的を明確化した改善活動を進めました。世界観ビジュアル醸成、機能としてのサービス内容を分かりやすく伝えるライティング、デザインレを行い、価値あるスクール、ほかと異なるサービス、わたしが通うと良い感じのスクールとして受け入れていただける成果として、新規体験申込者数の増加に寄与しました。
P.S.
ちなみにぼくは中学時代に卓球部で、このお話は喜んで参画しました。好きなサービスを成長させる活動は最強のはずです。それはいまの時代の言葉で言えば推しとかファンという、それこそブランディングです。
なんのために
ホームページを作るか
目的を考えましょう
ホームページは集客には欠かせません。でもあれば良いという時代でもありません。見た目でいいなと思う方はいても、見た目だけで実際に購入する方はいらっしゃいません。ほしいものを探しているときは、いくつか内容を吟味、いろいろ比較して「よしこれなら」「これにしよう」と決断をするはずです。
目的のためのホームページはデザインとともに、思考からの内容の設計が大切です。
集客のためのホームページ制作は、自分たちの魅力を整頓できたりまだ見つけていない魅力を発見できるブランディングパートナーにお気軽にご相談ください。