おおたかの森ホールシンボルマークデザイン事例
流山市のおおたかの森駅にあるスターツおおたかの森ホールのシンボルマーク制作を担当させていただきました。
流山市の特長、おおたかの森という街と最寄駅の魅力、暮らすひとや行き交うひと。またホールで演奏するひと、観客として訪れるひとびととの関係性を考えコンセプトからご提案しました。
完成したシンボルマーク

コンセプト
Otakano-Mori-Hallの頭文字「OMH」をモチーフとしています。それぞれの形状は、◯:ひとや気持ちと音符、△:森や自然、□:独特なホールの建物外観の連想も意図しています。そのなかに隠されていた◯△□の異なる形状を、来訪者の年齢、性別、職種、地域性、また線と塗りも加えて、様々な属性の良好な感性性と多様性を表現しました。親しみをもたせるためにすべて角を丸めました。たくさんの方々に賑わいを楽しんでいただきたい。街とひとに寄り添うホールとしての思いを込めました。

スターツおおたかの森ホール運営の高橋さん(左)、山口さん(中)、安藤(右)
一緒に考えカタチになるとうれしいものです。
おおたかの森ホールの1F受付に「新しいシンボルマークが誕生しました」という大判告知ポスターを掲示してくれています。(掲示は一定期間です、ぜひ見に行ってください)
お客様も制作に関わることで意図を説明できる、自信を持ってゆけることになります。
みんな笑顔になってよかった。
安藤デザイン事務所コンセプト
#かかわるみんないい感じ

