あたたかみのある活版印刷名刺
はじめは安い紙でもいい、わたしも事務所をはじめたときはそうでした。ひとまず情報を並べて、格安ネット印刷で100枚作りました。それでもとてもうれしかったことを覚えています。
この記事の名刺は当事務所わたしの名刺です。デザイン事務所として進めてきて、名刺をリニューアルするときに、内容ももちろん検討しましたが、用紙や印刷方式を検討しました。

仕様
商品:活版印刷名刺
サイズ:55×91㎜
用紙:特Aクッション0.8
印刷:両面 活版印刷1C(刷色:DIC375)
名刺交換があるとまず用紙の厚さと活版印刷の質感に、好印象を持っていただけ話が弾みます。めちゃ厚い!手触りがいい、やさしい感じがする。そしてまじまじ見ていただけ、内容の疑問のお話しに及ぶこともあります。
わたしはおだやかに丁寧に進めたい、自然(グリーン)大好きデザイナー、ブランディングの専門家であることを伝えたいコンセプトが盛り込まれています。
名刺がただ情報を記載した紙ではすこしもったいないかもしれません。活版印刷は費用は掛かりますが、上記のようにそれだけの価値があるものです。価値があるとということは適正な費用と言えるのではないでしょうか。ぼくは思い切って活版印刷で良かったです
ごあいさつをする、名刺交換をする、それ1枚はあなた自身です。
(あなたにはそれだけ価値があるはずです)

なにごとも状況によります。ご自分で事業をされていたり、伝えたいことを用紙や質感でも伝えたいことがある方は活版印刷名刺をおすすめします。それ以外でも、どう思ってもらいたいか、こだわった名刺をご検討の場合はどうぞご相談ください。
本件の活版印刷はCAPPAN STUDIOさんにご依頼し、細かいQRコードや小さなアイコン、イラストも活版でギュッときれいに押していただき、高品質に満足しています。
参考事例として掲載もいただきましたのでご覧ください。
https://cappan.co.jp/archives/11754

