#朝までFigma 登壇
2024年10月25日(金)開催のオンラインイベント#朝までFigma にご依頼により登壇しまし、Figmaの基本機能オートレイアウトについて、ツール説明とライブデモンストレーションを行いました。
#朝までFigmaとは

Figmaの基本的使い方、デザインや開発現場での使い方、現場あるあるまで、Figma使いが持ち時間10分のLT(Lightning Talk)で、夜9時から朝5時まで代わる代わるトークしていく、CeeBeeDee(CSS Nite、DTP Transit)主催の「#朝まで」シリーズのFigma版オンラインイベントです(イベントバナーの一番左上にわたしいます)
・イベントページ:https://cssnite.doorkeeper.jp/events/177499
・登壇者紹介:https://x.com/cssnite/status/1846090630356930897
#朝までFigmaオンライン登壇

Figmaのオートレイアウトとは
オートレイアウトはマスターしてしまえば、デザイン、資料や素材作りでもすべてに活用するもので、無くてはならないFigmaデザインのマスト機能ですが、習得にひとくせあり、導入者さんの「オートレイアウト挫折しました、触ってみたけどよく分からない」というコメントをコミュニティやSNSで見掛けていました。
登壇コンテンツ概要
誰でもはじめは学びです。それならとオートレイアウト基礎説明とライブデザインデモを実施しました。

講座や登壇では目的を見据えています。視聴してくれる方が「そういうことだったのか!」という理解促進や腑に落ちたを目指します。
対象者は初心者として、理解しやすい内容に絞りました。
そして課題もざっくりは特定しておきます。
なぜ習得が難しいのか。


わたしの講義では、課題と概念、ゴールを共有することで理解促進をはかっています。
概念はオートレイアウトは機能なので、指示通りに動いているだけ。
ではそのルールを習得していますか?
そのうえで、基本的ツールの操作説明をさせていただきました。


オートレイアウトの基礎ルールはまとめると5つくらい。しっかり基礎を習得すれば分かってくるはず、その5つを資料とともに説明しました。
オートレイアウトデザインLive Demo
資料と言葉だけでは分かりづらいこともあります。
Live Demoでは、テキストと写真の素材から、ボタンやブログカードのデザインレイアウトをすべてオートレイアウトで実際にデザインするところをお見せしました。


まとめ


最後には、目標とした概念に着地、習得意識も持っていただけるような講座ストーリーにしています。
安藤デザイン事務所の講座構築ストーリー
テーマ:Figmaオートレイアウトを知る
対象者:Figma初心者、オートレイアウト挫折者
課題:オートレイアウトは難しい
仮説:なぜ難しいのか、基本ルールを理解していない、ひとりで操作しようがない
実施:
基本を初心者が理解できるように構成する。
説明し知ってもらう。
その後に実際にライブデモを披露して、認識を共有する。
素材も用意しワークショップ形式で進行し、さらなる理解をすすめる。結果:ひとによりいくつかの段階はあります。
Figmaオートレイアウトを知る。
自分で実際に操作できたモチベーションアップ
登壇後のこと
各所配信で合計5000人ほどの視聴もあったとか、d無事に終わってよかった。
登壇は教えと学び
講義や登壇は、対象者に教えることになりますが、内容を作ることで自分のナレッジを整頓することができます。そして事後ご感想をいただくことで多くを学ぶことができます。
視聴者の声
登壇セッションの内容目的は、初心者導入者に理解してもらう、習得の役に立つこと。
視聴者の声の一例



掲載は一例でほかにもたくさんのコメントをいただきました。目的としたお役に立てたかも、こんなにうれしい声をいただけてやってよかったと思いました。
また励みにもなります。
みなさんもいまをすこし変えたい場合は、興味あることや困ったことがあればそれを解消してみようかなと、まずやってみることをおすすめします。やればやったことは残ります、そしてすこしでもなにか変わります。
講座、登壇、ワークショップ開催はご相談よりお気軽にご相談ください
・ブランディング基本勉強会(集客ビジネス向け)
・デザイン体験会
・デジタルツール体験会
・ワークショップによる共創の場のご提供
