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商品やサービスの価値ってなんでしょうか?

Branding

商品やサービスの価値ってなんでしょうか?

安藤雅一(ひげあん)

2022年12月10日

商品の価値ってなんでしょうか?

価格ですか?

価格ってどうやって決めるんですか?

原価ですか?

原価は同じくらいなものが天と地の差の価格で売られていませんか?

先日、ブランディングマネージャー資格を一緒に取得した同志と久しぶりに会合をするために表参道へ行きました。表参道は都内に働いていたころから散歩コースです(といういなか丸出し)です。

名刺の価値

会合の前に活版印刷のハグルマさんのショールムでお客様の名刺の打ち合わせをしてやっぱり活版印刷っていいな、価値のある名刺をお客様にご提案するぞと思いました。
でも活版印刷は両面1色で安くて100枚で2万円はします。
加工に凝ればもっとです。
そこに原稿(価値)整頓、デザイン費も必要です。
それは高いのか、いえ安いのか。

アナログもののデザインって、見た目だけではないんです。
もらったときの印象、触った時の風合い、、、。

なにに、どう使っていくか。
名刺ってとても大切です。

わたしもオンラインが主流になりました。

だからこそ、ついにとお会いしたときの名刺は、ビッとしていたいものです。

名刺は送り手の分身

名刺は送り手の分身といいます。

大切なお客様に手渡しするとき、

  •  自信を持って渡せていますか?

  •  渡した後、話が弾みますか?

  •  捨てられないものになっていますか?

事業をしていて、名刺を交換する。

  • そのあと、数十万円のお取引になるかもしれない。

  • なんならうちの事業の大切なところをお任せるひと。

  • 君はそんなひとなのかい。

と思ってもらっていますか?
よーし、これはちょっと話を聞いてみよう
と思ってもらっていますか?

一枚数百円になる名刺の価値は、誰が決めるのか。
自分の価値、お客様が託そうとしてくれる価値はいくらぐらいになるのでしょう。
本気で事業をするときに大切なこと、価値は相手が決める、それに見合っていることを伝えるために精一杯伝えていくことが大切かなと思います。

カラー印刷の発達(競争しすぎか激安)のためカラー両面名刺ですら数千円で印刷できます。ばっちり活用させていただいています。
思うところは内容、価値です。
がっつがつに内容を文字で埋め込んだ営業名刺をいただくこともあります。これが悪いとはいいませんが、内容を読むか。次も会いたいと思ってもらえるか。いやこんなにやっているんだと伝わればいい、使う用途によって選んでいければと思います。

めっちゃ自分を知って欲しい、
記憶してほしい。
伝わりにくい表現、デザイン、めちゃ安い印刷。

あなたの価値はめちゃ安いのでしょうか。

わたしならビッとした、捨てられない、相手に期待感を持たせる名刺がいいな

そんな期待感いっぱいが自分の価値の名刺

わたしはそれをお作りすることもできます。(価値整頓×デザインも)

さて、

裏表参道の価値

会合まで、表参道の裏の方(裏表参道(ナンノコッチャ))には、こんなところに美容室がこんなところにといものがチラホラあります。

いったい誰がくるだいとおじさんは興味津々でちらりと覗くと、お客さんはいますね。

料金看板を見ると、目ん玉飛び出るようなわたしの数ヶ月分のカット料金です。

そして、カットなどしてもらっているお客さんは、とっても満足、きらきら、うれしいそうです。

なぜ高いお店でカットしてもらっていてにこにこしているんでしょう?

その方には、ここで施術してもらうことに意味が、価値があるんですね。

ここで、

裏表参道で、

このお店で、

このひとに。やってもらっている。

そんな自分がうれしい。

価値はお客様が決めるのです。

もちろんマッチしたゾーンがあります。

でもその領域のなかでトップを目指す。

それがブランドをブランディングするということです。

そんなブランドとブランディングをわたしと一緒にしていきませんか?
楽しいですよ。

または、まずはブランドとブランディングを知っていただくだけでも
事業は飛躍的に進みます。
そんな企業様向けのウェビナーもご用意しております。

ゆるめですが、やることはしっかり、
いつでもお気軽にお問い合わせください。
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