Figma
Friends of Figma Japan EducatorとGoogle Education Group新宿&横浜の「初めてのFigJam講座」イベントに参加してきました
#Figma #FriendsOfFigma
安藤雅一(ひげあん)
2025年3月5日
こんにちはひげあん安藤です
教え学ぶこと、共創の場、DXに興味があります
2025年1月にFigma Japan本社で行われたFriends of Figma Japan EducatorとGoogle Education Group新宿&横浜の「初めてのFigJam」イベントに参加してきました。
FOFとGEGと現役教員のコラボイベント
イベント概要
趣旨 これからFigJamを導入してみたい教員への導入と体験
参加者 FigJamに興味がある未経験、導入したばかり学校教員
日時 2025年1月24日夜
場所 Figma Japan 本社オフィス
主催 FigmaとGoogleの各Educationグループ
タイムテーブル概要
オープニングトーク
FigmaとFigJamの説明
FigJam教員版の導入について
FigJam使用例
体験ワークセッション
質疑応答など
しめ
FoFとGEGとは
・FoFとはFriends of Figma の略称で世界や日本全国に拠点があるFigmaファンコミュニティです。
・FoF Japan Educator はその教育者コミュニティです 。教育者のFigmaファンの集まり。
・わたしひげあんはFriends of Figma Chiba(Figma千葉県コミュニティ)のコミュニティリーダーをしています。・GEGとはGoogle Education Groupの略称です。
・Google 教育者グループで全世界と日本全国に拠点があります。
・教員の情報共有と学び、繋がりの場で、興味があれば誰でも参加できるようです。GEG Japan。今回はそのGEG新宿とGEG横浜です。教育関係者の初めてのFigJam講座
対面イベントのためリアル会場、東京丸の内FのFigma Japan本社、いつ来ても素敵です。入室するとみなさんすでに着座されていて少し慄きました。
なぜなら、参加者は私以外はほぼ教員(現役の先生)です。そして明らかなFigma使い、デザイナーはわたしひとりでした。
教育や教育DXには興味があるものの、教員さんとお知り合いになることも少ないので、教員さんとの繋がりと自分にできることの探究にイベントに参加しました。教員だけの会合はどのような雰囲気なのかと思っていましが、オープニングからかなり和気あいあいとした雰囲気でした。いまの先生たちの親しみぶりに嬉しくなりました。

そしてFoF Educatorチームから、Figma/FigJamとはなんぞや、なぜいま話題なのか、Googleの後継ツールにFigJamが選ばれて有用であることなど説明がありました。
Figma/FigJamとは
昨年2024年12月末でホワイトボードツールGoogle Jamboardの提供が終了しました。その後継ツールがFigJam(Figmaのコラボレーション機能とも言える)です。ネット環境とブラウザさえあれば、MacでもWindowsでも構わないブラウザベースでみんなが使える共創ツール。機能のことを訴求していないところがいい感じです。Figma/FigJamを活用すると「生徒の創造性を解き放つ」だそうです!
Figmaコンセプト

企業やプロダクト全体としての推進コンセプト
Nothing Great is Made Alone™
偉大なものは一人では生まれないFigmaが話題の理由
共創(コラボレーション)を軸に
プロダクト開発や各施策を進めている。
性能や結果はもちろんのことだが、それだけではない。
課題解決に向かうプロセスも大切している。
なんなら楽しんで進めていこう。
それが良い結果になるゼ。ぼくのコンセプト #かかわるみんないい感じ や、エンゲージメントとモチベーションの有用性ともクロスしていて、Figmaに共感している理由です。

ここにいらっしゃる時点で先生方は好奇心旺盛で新しいことをすること、興味に素直な方々なのだろうと思いました。

みんなでFigJamセッション

FigJamのコラボレーティブでいい感じのところは、体験のしやすさもあります。
イベントなどの一定時間で、アカウントが無くてもWebサービスとして、セッションに参加できるオープンセッション機能があります。入室リンクをもらって名前を入れるだけでセッションに参加することも可能です。

聞くときは真剣に聞く、さすが先生方✨普段は教える側でも学ぶこと、また楽しく学ぶということができた様子、できた!できない!どっちでも楽しい!


セルフィー機能で写真を撮りプロフィールを作ってみたり、お題への投票機能、楽しい和紙テープ、機能を使いつつもプロセスが楽しくなる体験もしました。Figma/FigJamは無料のプラグインで機能が多様に追加できるのも良いところです。
アイデアや意見の発散と収束ができたり、ひとつのものごとや課題にみんなで取り組むチーム協働学習、論理的思考や構造化思考を育むこともできていきそうと感じました。

FigJamを体験した先生方の声
こんなすごいものがあったなんて、もっと早く知りたかった!
(こんな楽しいものがあるなんて、世界観) 数学の先生あしたの理科の授業で使いたい!
(投票のLive感、インタラクティブ) 理科の先生無限の可能性があるね!
(使い方次第、自由さもいいこれが荒れるというやつか、おもしろい!
(みんな参加したくなるポジティブな意) 広報共創リテラシー
共創においてDX推進やデジタルプロダクトを使うことは当たり前になってきています。ツールの機能を学ぶことは大切です。しかしそれは共創やDXの入り口に過ぎません。
DX推進と自由なデジタルツールをみんなで使う上で大事なこと、どうしたいか、どう使っていくか考えていくこと、みなんで使う前提のルールを守ることも大切です。そのためにモラルと時勢の習得すべき知識、共創リテラシーを学ぶことも必要です。
共創リテラシー
・運用ルール (みんなで使うからこその)
・セキュリティ認識
・モラル
・他者尊重
・自律自走教育機関向け導入
教育ドメインでの登録申請で教育関係者や児童は、Figmaを無料で導入ができます。Figma/FigJamは、授業に活用できるテンプレートも複数用意されていて、教員の準備や事後整頓の負担軽減にもなると思いました。
共創の場は、これからの社会に必要な人間力とスキルを合わせもつ人材創出の場になるはずです。学校、自治体、社会のDX推進の一役になりそうです

まとめ
笑顔がたくさんでかかわるみんないい感じです。
いまの先生たちの興味探究と親しみ力をいただき、お名刺交換などもさせていただきましたありがとうございました。お話しできなかった先生も次回お話ししましょう。
新しいことの習得の楽しさ、目的をもった共創の楽しさがあります。
ぼくにできることも進めていきたいと思いました。楽しかった。
ひげあん(安藤)
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#かかわるみんないい感じ
#教育DX
#Figma
共創の場の提供やFigma/FigJam導入活用支援もしていきたいと思います
Figma公式コミュニティリーダーをしています
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公式ホームページはこちら https://friends.figma.com/chiba/
