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ブランディング、マーケティング、デザインの違い

Branding

ブランディング、マーケティング、デザインの違い

安藤雅一(ひげあん)

2024年4月12日

どれも事業を良くするための思考で上も下も間違いもありません、視点が異なるだけです。視点が異なる方が説明すれば言っていることが異なるのは当然なのかもしれません。

事業がなぜあるのか、サービスは誰のために、誰が行い、どうなりたいか、どうなってほしいか。そんな概念を知ることも必要です。

事業とは

どんな事業も売り上げを上げて利益を出していく営みとして、ブランディング、マーケティング、デザインをしています。認識しているいないに関わらずしています。それをしなくなれば当然下降していこくとでしょう。がむしゃらにやる気を出していけば効率的とはいかなくても成果は出てくるかもしれません。しかしいい感じにしたいよね、というのが理論なのだと思います。

事例

先日ご支援した店舗スポーツスクールの例から考えると把握しやすいでしょう。こちらをご覧いただいたあとに、下記をお読みいただくと良いかもしれません。

卓球スクールWebサイトリニューアル

Webサイトの見た目を変える、それは目的ではなく、作業のひとつです。

なんのために変えるのか。課題はなにか。
変えた後に、誰に、どう行動してほしいのか。
どうなってほしいのか。

それを考えていくことが必要です。

いい感じストーリー

見てまずなんだろう良さそうかな、やさしさ、穏やかさ、わたしがここに通ったら楽しくなるかなと感じてほしい。そしてまず一度体験レッスンに行ってみようかな、いいな入ろう。続けたらスタッフもいい感じわたしもいい感じだわ。

これがストーリーです。

事業もお客様にもいい感じ。実際には事業をするひとには関わるひとにも、お客様にも関わるひとはもっとたくさんいます。事業やお客様が良くなれば当然その関わるさらに先の方もいい感じです。

これがぼくの目指す「#かかわるみんないい感じ」です。

  1. 実店舗サービスであっても最初は単に見る。感じる

  2. 体験してみようかな、体験して知る、感じる、共感する

  3. それならと入会する。

  4. 継続して通い続ける。

ブランディング、マーケティング、デザインの領域

サービスを好きになってもらい、ずっと通い続けてもらうことがブランディング
(サービスを使って、素晴らしい暮らしや未来を提供することが理念)

お客様とサービスの関係性が良くなるように考えていくことがマーケティング
(関係性が良くなるということは伝わって売れる)

そのすべてにタッチポイントがあり、関係性を良くすることがコミュニケーションデザイン(商品にもPRにも資料にもひとが伝えたいときにはデザインが必ずある)

大きく俯瞰するとそれぞれに担当の方、その視点がありまず。
違う領域の方は自分視点で大事にすることに重きを置くことで当然です

ただし目指しているのは

#かかわるみんないい感じ 

というのがぼくのご支援スタイルです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

P.S.

いまはWebサイト(ホームページ)が欠かせないということになります。このようなご支援概念でブランディングをしています。集客とホームページのことならご相談ください。

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