Branding
「いい感じ、このブランディング」ブランドマネージャー認定協会シンポジウム2025観覧してきました
#BMAWRAD #ブランドマネージャー認定協会
安藤雅一(ひげあん)
2025年11月5日
2025年11月1日(土)に、所属するブランドマネージャー認定協会の公開シンポジウムがありました。
所属ブランドマネージャーのブランディング事例で応募審査を通過した事例の公開プレゼン大会および審査授賞式です、観覧してきました。

事例はこれまでになく多様なジャンルでした、そして個々の課題もそれぞれ、写真をいくつか掲載します。

スマート農業、技術も大事、仕組みもひとも大事

どんなところも(過疎地域も)、魅力はある。見つけ整える

学生と地域とらしさと、また八ヶ岳いこう

身近にいいなと思ってもらう、ブランディング

教育とブランディングいつもいい感じ

視点がいつも素敵(いい感じ、大賞オイチョックさん、

記念撮影前、わらわらしているのもBM同士も仲良しいい感じ
熱中してたら写真もあまり撮れていませんでした、撮り損ねた事例も…。事例は、シンポジウム特設Webサイトに掲載中です。
事例リストhttps://www.bm-award.org/
プレゼンはどれも結びがしっかりしていてさすが4,5時間もあっという間です。
どれもが、地域課題、SDGs、共創、対象の魅力と相手の関係性を繋げる、ひととひとの関係、正解のない課題にチームで粘り強く立ち向かう素敵なものでした。
「いい感じ、このブランディング」と感じるモノコト関係でした。
受賞者の受賞コメントに思う
前記のように業界も領域、課題も様々です。受賞は個々のブランドマネージャーが様々な状況に随時対応した千差万別です。ですがそのコメントや思考は同様です。出てくるコメントは、
・すごいのはお客様です。
・ブランディングを実行するのはお客様ご本人たちです。
自分たちはやり方を示したり一緒に進めていくコーディネーター、ナビゲーターのようなもの、貴重な機会をもらっている。
お客様との関係性がいい感じ。
お互いがありがとうを言い合う関係。
「支援してくれてありがとう。」
「支援させてくれてありがとう。」
どの課題の解決策も「いい感じ、このブランディング」と思いました。
ブランディングで大切なこと
ブランディングは、事業やサービスのビジネス課題や地域課題として、提供側も購入側もよくなるためのすべての施策です。モノ、コト、場、繋がりまでしっかり手順を踏んで効果を出す仕組みがあります。どんな課題でも
大切な概念もあります。
・みんなでやる。(共創、チームブランディング)
・自分ごと(お客様自身、BMも自分ごと)。
・関係性(お客様とBM)
肝もあります。
・連続性
・継続性
・一貫性
ブランディングは、関係性をいい感じにします。
ブランディングしたい
「ブランディングでかっこよくして、ばんばん売れるようにして。」
このシンポジウムの場にくれば、このような依頼や評価が一変すること間違いと感じました。
こんなに喜べることなんですよ。
(クライアントご招待プランがあるといいなと思っています。)
素敵な事例を感じて、わたしもチームブランディングしたいと思いました。地域の教育や農業、商業の課題へ取り組みたいと思いました。ブランディング、デジタル、教育、農業、共創、地域課題。そんなキーワードが得意と好きです。いつか場に立ちたい妄想。学び多くありがとうございました。
安藤(ひげあん)
チームブランディングご相談はこちら安藤デザイン事務所
#BMAWRAD
https://www.bm-award.org
#ブランドマネージャー認定協会
(昨年も参加しましたnote記事こちら。)
