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伝えごと、どうしたらいいかをデザインする

Branding

伝えごと、どうしたらいいかをデザインする

ブランディングデザイン 大切な資源

安藤雅一(ひげあん)

2026年6月24日

こんにちは、安藤デザイン事務所です。

当事務所は、モノもつくり、コトもつくります。

コトを用意します。と言ったほうが分かりやすいかもしれません。

伝えたいことが伝えられるようにお手伝いします

おおきくは2つに分かれています。

1、伝える内容を一緒に整頓すること

・自分たちのこと

 ・商品やサービス

 ・らしさや大事なこと

・相手は誰なのか

 ・その相手が知りたいこと

全部別のことです。

一度しっかり整えて自分たちで正しく知ることをおすすめしています。

その正しい情報として、言葉や表現にします。

そして目的をもって伝えていくこと。

2、伝える場を用意すること

・自分たちで使うホームページ

・SNS、noteなど

・パンフレット、チラシ、ビジネスツール

・イベントなど

情報を作ることと、表現すること、
伝えること自体も、別のことです。

限られた資源を溶かさないように

ブランディングとプロモーションは別のことです。

ブランディングは、軸となる正しい情報を作ることが大きいです。

その正しい基本情報を、軸や芯、らしさともいいます。
その正しい情報から、すべての施策を推進することがブランディングです。

「正しい情報を、目的をもって伝えること」がプロモーションとも言えます。

その際に適切に設計表現することにデザインもあります。

正しい情報がない状態で「とにかく認知を広げなければ、すぐにコンバージョン(成果)を出さなければ!」と施策に進むと、

相手(対象者)ではない方に向けて予算を掛けていくことにもなりかねません。

これを「予算を溶かす」なんて言うこともあります。

以下の場合は注意が必要です

・自社やサービスが何ものか言語化できていない。
・ターゲットが定まっていない。
・導線や受け皿ができていない。
・施策はすぐ効果がほしい。
・目的がなにか定まらない。

これらが設定できてはじめてプロモーションが効果的になります。

もし気づきがあったなら

いかがでしょうか。事業を整頓、成長させるための

・自分たちの整頓(自分たちと相手)
・伝える場の用意

どちらも「自分ごと」です。

でも分からないことがあるのが自分ごとです。

ビジネス上の自分の提供価値は、相手にあるからです。

これはブランディングの種を明かしです。

ここまでが納得できていて、自分たちの現状や次の行動が分かっていれば、きっとわたしは必要ありません。自分たちでやってみるをおすすめします。

しかし時間や資金こそ有限の資源です、手伝って欲しい、教えてほしい、代わってやってほしいところがある、そんなとき頼ってほしいと思っています。

いまどういう状況なんだろう、なにをしたらいいんだろう

自分たちを整えたい、

 伝える場がほしい、

  それをどうやってやっていこうか

千葉県流山市、柏市の小規模事業者、店舗、団体さん、農家農園さん、個人事業主さんの「伝えごと」「自分ごと」お手伝いします。

ご興味いただけましたらまずお話ししましょう。

お問い合わせフォームやSNSのDMなど、なにかしらでご一報ください。

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